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窓にガラスフィルム
ガラスフィルムの種類
- 外部からの侵入者(泥棒)を抑制したい。
- ガラスからの暑さをカットしたい。
- 外部からの目線を見えなくしたい。
- 窓ガラスにデザイン性をアップさせたい。
防犯フィルム
窓ガラスには防犯性を向上させるために、ガラス全体に厚みのある透明なフィルムを貼ることにより、ガラスを割って侵入をする泥棒を未然に防ぐ効果があります。
一般的に厚みあるもの程、効果を高めることができますが、フィルムの材質や施工技術によって仕上りが変わるので注意が必要です。
フィルムの材質に求められるのは…
- 防犯フィルムは何層にも積層された構造になっているため、工場にて製造過程で異物の混入やエアーホールができる場合があり、製品としての優劣がここで差がでます。また、防犯フィルムは製造会社によって透明度が悪く、ユラギがあったりします。
- 施工技術においては防犯フィルムは他のフィルムと違い、ちょっとしたチリやホコリなどの異物が入るとよく目立ち、仕上りが悪くなります。施工時の清掃方法、貼り付け方法は技術の差がでます。
- ガラスフィルムの施工過程において、厚みのあるフィルムほど水抜き作業が重労働になります。この作業を充分に行わないと、施工後フィルムには斑点状の気泡(まるでコンタクトレンズが付いているような感じ)が発生します。小さなものであれば消えていく場合がありますが、大きなものになると消えないものもあります。特に冬場に施工した時、大きな気泡を残したままにしておくと、その気泡が凍結し、フィルムの粘着力を低下させ斑点状の白濁が消えなくなります。
フィルムはどこのフィルムを使用しているか?
- 代表的なフィルムと言えば、3Mやリンテックと言うメーカーですが、メイプル社はSECOMウィンの協力会社でもあり、施工実績が豊富なSECOMのフィルムをお薦めしております。数あるフィルムのなかで最も厚み(436μ)があり、透明度が高く弾性力も伴ったフィルム自体の品質が優れたフィルムです。
それ以外は厚みが350μクラスの商品(3Mのスーパーレイヤー、リンテックのルミクール、富士フィルムのプロスパー)もお薦めしたい安心なフィルムです。また、価格重視であれば上記各メーカーの厚みが200μを超えたフィルムであれば防犯性能はクリアしたものをご提案します。
- 施工技術は品質の向上の為、日々研修を積み重ねたスタッフが施工にあたります。また、セコム研修センターにて定期的なマナーや技術研修を取得したスタッフもおりますので、お気軽に施工のご依頼をお待ちしております。
断熱、遮熱フィルム
ガラスから入ってくる熱を和らげるフィルムが透明でもあります。勿論従来からハーフミラータイプの熱を反射して熱を室内に入らないようにするタイプもあります。
透明断熱フィルム:透明でありながら熱をフィルムが吸収し、室内に熱を入れないフィルム。
- お薦めするガラスは日がよく入るガラスに面した大きな窓ガラス。特に最近は高級なマンションになると南面の景観をよくするために、バルコニーがなくて日差しがさんさんと入る窓ガラス。
- お薦めするガラスは日中、外部から室内を見えにくくしたいまたは、レース代わりにしたい窓ガラス。注意点として、網入りのガラスは熱割れといってガラス内部の網が熱で膨張して、ガラスに負担がかかり、割れてします現象があるため施工できません。
熱を室内に伝えないようにする為にはフィルムの性能値のなかで、熱線遮熱係数という数値があります。この数値が低いほど暑さを和らげる効果が高いと言えます。一般的に断熱フィルムは遮熱係数0.8前後ですが一般住宅の場合おおよそ夏場で3℃前後室内温度を下げる効果があるため、エアコンの電気代を節約できます。また、遮熱フィルムはミラー状に近いほど遮熱係数が低く0.3程度。ミラーになりにくいタイプでも0.8と巾が広いので、遮熱フィルムのサンプルを見ながら選択できます。室内の温度を下げるには遮熱係数が低いほど有効と言うことです。













