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遠方の業者

フロアコーティングは今やネットから


フロアコーティングは今やネット上からの検索でヒットしたところに問い合わせるケースがほとんどです。
 

近年の傾向として全国展開でフロアコーティングを施工するスタイルをとる業者が増えています。これはお客様にとっても選択肢が増えたことになります。

しかしながら他の歴史ある建築分野(クロス屋、塗装屋、左官屋、電気屋など)においては考えられないことでした。なぜなら物販とは違って必ず現場の下見をするのが当たり前だったからです。

それでは何故、フロアコーティングは全国展開している会社が多いのか?
フロアコーティングの歴史は20年足らず。しかしながらインターネットの普及により、職人や施工スタッフを代理店やフランチャイズの組織を形成し、大元でお客様を集客し、各地域でフロアコーティングを施工する体制ができているようです。
 

ここで是非確認していただきたいこと。



flair電話やメールだけでなく、現場にて商品の説明や状況確認をしてくれるか?
 
 
flair近くに打合せできるショールームや会社があるか?
 
 

この2点が施工後のトラブルがあった時、大きな差がでます。

【地に着いた、対応が早い会社がトラブル回避できストレスがない】


フロアコーティングの最大のトラブルは


フロアコーティングの最大のトラブルは後々の【塗膜の剥れ】が原因です。
多様化したフロア材の素材にあった塗料を使用し、時には塗料も素材によって変えなければなりません。
また、下地処理といって塗装をする前の工程が大切になってきます。完成した住居のフローリングは傷があったり、ボンドの痕があったりします。また、コーキングといって巾木の隙間にシリコンコーキングが注入されているケースがあり、このコーキングがフローリングに付着していることもあります。
これらを補修したり、取り除いたりすることが今後のトラブル(塗膜の剥れ)を限りなく減らす工程となります。

中でもフロアに合わない塗料を塗ったことにより、2,3ヶ月の間に剥れが生じることがあります。こうなると一度剥れかけた塗膜を全て取り除く作業は限りなく大変な時間と作業人員を必要とします。こうならない為にも、現場の確認やフロアサンプルのテストは必ず実施すべきポイントとなります。