HOME > 専門店だからできること > 安い方がいい

安い方がいい

安い方がいいのは当たり前!


しかしながら安いと返って不安になることもありますよね。
フロアコーティングに何を求めるべきかここでは整理しておきましょう。
フロアコーティングと言っても業者が扱う塗料の種類(アクリル、ウレタン、シリコン、UV、無機質)によって値段や性能、耐久性が変わります。(外壁の塗り替えの材料と似ています)
そこで安さを追求する(値交渉)前に下記の点は調べて確認し、比較検討することが大切。
 

商品の選択ができる


よく「当社のコーティングが一番いいですよ」という業者さんがいますが、比較するものがない、また根拠のない話をする場合がありますが、その業者さんはたいてい比較商品がありません。フロアコーティングには必ずメリットとデメリットがあったり、対象物であるフローリングに対して、適合する(相性がある)かどうかのテストも必要です。すべてのフローリングに対応する為には圧倒的に傷に強い、無機質系のガラスコーティングを初め、寒い時期でも即日足を踏み入れることができるUVコーティング、無垢材などのフローリングにも対応できる呼吸するシリコンコーティングの3パターンは商品群として準備されていることが望ましい。
注意:業者さんによって商品名は各々違いますが塗料の種類は何か(アクリル、ウレタン、シリコン、UV,無機質etc)は確認できます。
 

塗料の種類を決める


何のためにフロアコーティングを施工するのか?
そう質問すると…「掃除が楽になるから。。。」
           「フローリングを保護したいから。。。」
           「ワックスをかけたくないから。。。」
これは10年前のこと。今はさらにこんなご要望が増えてきました。
           「犬が滑りにくい床にしたいから。。。」
           「健康住宅にしたいから。。。」    
           「傷を付けたくないから。。。」
           「マット仕上げにしたいから。。。」
           「空気中のダストを吸着したいから。。。」
その要望は塗料の種類によって叶えられるケースがほどんど。
本当にご要望に合ったフロアコーティングが選択できます。
まずは塗料の選択をしてから値交渉という方法もひとつです。
 

業者選びのポイント


①いつでも対応が早いこと。
お問合せした時から見積書の提示、適切な説明、現場施工の段取り(スケジュール)などの対応。
これはフロアコーティングを施工する前だけにかかわらず、その後何かあった時にもその会社の姿勢が解るはず。
②顔が見える会社、業者を選ぶこと。
担当者が誰で、その会社が何処にあるのかまた打合せ場所やショウルームがあるのか確認すること。近くに店舗や事務所がなく販売している会社は何かトラブルがあった時には連絡が取れないこともある。
③できるだけその会社に行くこと。
最近はインターネットをがきっかけで施工することがほとんど。ネットショッピングに慣れている人たちが多いので、あまり施工を依頼することに抵抗がなくなってきていますが、電化製品を買うのとは違い、建築分野の為、施工前後の確認は必要不可欠です。できるだけ直接打合せをしましょう。
 

保証期間について


フロアコーティングの保証とは何か?
10年保証、20年保証、30年保証など業者独自で設定した保証期間があります。

例えば電化製品を購入した場合、保証期間は通常1年間。その商品に料金を加算して保証期間を延長し5年間とし、その間にたいていのことは無料にて修理してくれます。
しかし、これは保証書を保存し修理時に提示しなくてはなりません。もし保証書がなければどうでしょう?

また、フロアコーティングの場合、この保証期間の内容はどうか?
一般的な内容は…
   ①ホコリや髪の毛の混入 … 除去・塗り直し
   ②塗り残しやかすれ … 塗り直し
   ③コーティングの剥れ … 再施工・塗り直し
これらの事項はすべて保証期間中、再施工(または補修)を実施します。
①と②に関しては明らかに施工直後、判断できることでその時に見落としてもその後即分かることです。では③に関してはどうでしょう?フロアコーティングが剥れるとはそもそもどういうことなのか?この辺が保証期間とどう関係するのかだと思います。

保証期間と耐久性とは違います。
     ●30年保証するから。。。何を保証するのか?ネット上では弊社と同等の品質の塗料を使用しているにもかかわらず30,35年と保証する旨の掲載がありますが、塗膜の厚みから考えても20年が妥当なはず。弊社は20年以上新築の住まいにかかわっていますが、建築後35年を経過した住まいがどんな状態か判断できます。おそらく保証期間を35年としている業者さんは住宅の経験年数が明らかに不足している気がします。
     ●30年保証 ≠ 30年耐久性があるということ

まずこの点をしっかり確認してみるのも大切。
過剰な保証期間に惑わされないで下さい。